OpenAI画像生成・編集

GPT Image 2.5:Flare と Sunburst をひとつのエンドポイントで

GPT Image 2.5 には、同じリクエストで使える OpenAI のモデルが2種類あります。Flare で下書きを作り、仕上げの編集では ID を Sunburst に切り替えられます。Standard 経路なら、品質 low の1024×1024画像1枚が about $0.021。生成に失敗した場合は課金されません。

利用可能$0.021 /枚$0.028 /枚-25%
  • テキストから画像を生成
  • 最大16枚の参照画像を使った編集
  • マスクを使った編集
  • 背景透過 PNG
  • 1辺最大3,840 px
  • 6段階の品質設定
2種類のモデル
速度と大量生成なら Flare、元画像をしっかり保つ編集なら Sunburst
品質
low、medium、high、xhigh、max、または auto
入力
プロンプト、最大16件の画像 URL、任意のマスク
出力
PNG または JPEG、1回につき1〜10枚

まずはここで GPT Image 2.5 を試す

GPT Image 2.5 の Flare または Sunburst と課金経路を選び、画像を生成・編集できます。フォームから送るフィールドは API と同じです。

画像タスクを作成

gpt-image-2.5-flare$0.021 /枚

プロンプトから生成するか、参照画像を編集します。送信は一度だけ。タスクが完了すると結果が表示されます。

188 / 32000

必須 · 最大 32,000 文字

参照画像

image-to-image と編集で使う参照画像です。ファイルはアップロードされ URL として送信されます。Official ID では 1 枚ごとに画像の入力トークンが増えます。

0/16 ファイル

Let the model choose the image dimensions.

auto または 幅x高さ · カスタムサイズに対応

Mask (optional)

image-to-image と編集で使う参照画像です。ファイルはアップロードされ URL として送信されます。Official ID では 1 枚ごとに画像の入力トークンが増えます。

0/1 ファイル

PNG smaller than 4 MB, matching the first reference image dimensions. Transparent areas are edited.

デフォルト auto · xhigh と max は新設

1〜10 · デフォルト 1

auto、opaque、transparent · 透過には PNG が必要

デフォルト png

圧縮率を設定するには JPEG を選んでください。

API のみ

デフォルト auto

グレーの選択肢はコンテンツフィルタリングを緩めるため、Playground では選べず、API からのみ利用できます。

参考見積もり~$0.021

Standard の見積もりは、選択したモデルと品質の現在の画像単価を使います。Official は選択した品質の1024×1024のサンプルで見積もります。実際のサイズ、プロンプト、参照画像によって Official の料金は変わります。

…
準備完了
この API 経由で GPT Image 2.5 により生成

こちらのプロンプトを試してみてください

Generated with GPT Image 2.5 Sunburst at max quality: an elderly fisherman mending an orange net on a misty pier at dawn
Generated with GPT Image 2.5 Flare at max quality: an isometric greenhouse cafe with signs reading SEEDS, BREW and BLOOM
Generated with GPT Image 2.5 Flare at max quality: a rainy night market with neon signs reflected in puddles

TokLab の GPT Image 2.5 で生成

GPT Image 2.5 の料金

ここに表示される GPT Image 2.5 の料金はすべて、ページの読み込み時に、アカウントの課金に使う料金データから取得しています。

GPT Image 2.5 の品質別料金

各行は1024×1024の画像1枚の料金です。Standard は画像単位の料金、Official は実測トークン数に現在のトークン単価を掛けた料金です。

カテゴリgpt-image-2.5-flare価格 · 1 枚gpt-image-2.5-sunburst価格 · 1 枚gpt-image-2.5-flare-official価格 · 1 枚gpt-image-2.5-sunburst-official価格 · 1 枚
low$0.021$0.021$0.00448$0.00448
medium$0.021$0.021$0.00995$0.00995
high$0.021$0.021$0.03958$0.03958
xhigh$0.0225$0.0225$0.07031$0.07031
max$0.0225$0.0225$0.15811$0.15811
auto(モデルが選択)$0.021$0.021$0.00522$0.00522

1024×1024で記録した GPT Image 2.5 の出力トークン数は、low が196、medium が439、high が1,756、xhigh が3,122、max が7,024でした。サイズやプロンプトが変わると、トークン数も変わります。

GPT Image 2.5 のリクエスト料金を見積もる

見積もりが必要なのは、トークン課金の Official ID のみです。品質・サイズ・枚数を設定すると、現在の単価で計算します。

価格の目安gpt-image-2.5-flare-official
× 1 · リアルタイム

送信前の見積もりです。タスクごとの実際の料金は使用履歴で確認できます。

見積もり
~$0.00441
$20.00 あたり
≈ 4,531枚
low · 1024x1024 · × 1
定価· 25% お得
~$0.00589
このリクエストのトークン
画像の出力トークン196
テキストの入力トークン1
チャネル
品質
サイズ
枚数
1
プロンプト
0 文字 · 約 1 トークン

gpt-image-2.5-flare-official: 画像の出力トークン $22.50 / 1M · テキストの入力トークン $3.75 / 1M

gpt-image-2.5-sunburst-official: 画像の出力トークン $22.50 / 1M · テキストの入力トークン $3.75 / 1M

GPT Image 2.5 とは

GPT Image 2.5 は、2026年9月8日に2種類のモデルとして公開された OpenAI の画像モデルです。Flare は日常的な生成向けで、速度に優れます。Sunburst は時間がかかる分、編集時に元画像をより忠実に保ちます。

GPT Image 2 と比べて、GPT Image 2.5 には high より上の品質設定として xhigh と max が加わりました。TokLab では各モデルに、画像単位で課金する Standard 経路と、トークン単位で課金する Official 経路があります。

エンドポイント POST /v1/images/generations · 結果の取得 GET /v1/tasks/{id} · 参照画像は最大16枚 · マスク編集は最初の参照画像に適用 · n は1〜10 · 入力は URL のみ

入力
テキスト、画像 URL、マスク URL
出力
PNG, JPEG
サイズ
auto、または1辺最大3,840 px
品質
auto · low · medium · high · xhigh · max
モデル ID
gpt-image-2.5-flare · gpt-image-2.5-sunburst (+ -official)

コードやエージェントから GPT Image 2.5 を使う

どちらも同じエンドポイントと残高を使います。

HTTP API

バックエンドから GPT Image 2.5 を呼び出す

アプリ、パイプライン、バッチ処理向け

JSON を送信してタスク ID を保存し、完了までポーリングします。フィールド名は OpenAI Images API に準拠し、ファイルをアップロードする代わりに URL を指定します。

  1. 1APIキーを作成
  2. 2POST /v1/images/generations
  3. 3GET /v1/tasks/{id} をポーリング
  4. 4output.data[].url の画像を自分のストレージへコピー
エージェント

Claude Code や Codex で GPT Image 2.5 を使う

コーディング中に必要な素材をその場で作成

プロンプトをエージェントに貼り付けます。エージェントは TOKLAB_API_KEY を読み取り、リクエストと料金を提示して、承認を待ちます。

  1. 1シェルで TOKLAB_API_KEY をエクスポート
  2. 2プロンプトをコピー
  3. 3被写体・サイズ・品質を指定
  4. 4表示されたリクエストを承認

GPT Image 2.5 のリクエストの流れ

生成も編集も、エンドポイントはひとつです。JSON を送信してタスク ID を受け取り、処理が終わったら画像を取得します。

OpenAI と同じフィールド名

prompt、size、quality、n、background の意味は OpenAI Images API と同じです。

接続を維持せず、タスクで処理

POST はすぐに ID を返すため、GPT Image 2.5 の max で生成に時間がかかっても、接続を開き続ける必要はありません。

画像は URL で入力

GPT Image 2.5 の参照画像とマスクは、自分でホストするファイルを指す image_url オブジェクトで指定します。

1回の呼び出しで最大10枚

n を設定すると、GPT Image 2.5 の画像がすべてひとつのタスクで返ります。課金は画像ごとです。

タスクで使用量を確認

Official の GPT Image 2.5 タスクは入力・出力トークン数を返すため、課金額を確認できます。

前払い、有効期限なし

TokLab の全モデルをひとつの残高で使えます。未使用のクレジットも失効しません。

GPT Image 2.5 の活用例

商品写真

商品を保ちながら背景のシーンを生成します。編集を重ねるなら GPT Image 2.5 Sunburst が適しています。

UI モックアップ

文字の読める画面やアプリストア用の画像を作れます。すべての文字列を校正してください。

カタログ用のバリエーション

参照画像1枚から複数の配色を作成。GPT Image 2.5 の n を10に設定します。

SNS 投稿用画像

ひとつの GPT Image 2.5 プロンプトから、正方形・縦長・横長の画像を作れます。

ポスターや表紙

画像内に見出しの文字を配置できます。幅は最大3,840ピクセルです。

アプリ内の画像生成機能

自社プロダクト内でユーザーに GPT Image 2.5 を使ってもらえます。料金はご自身の TokLab 残高から支払われます。

4ステップで GPT Image 2.5 の最初の画像を生成

  1. 01

    キーを作成

    コンソールで API キーを作成し、サーバー側で保管します。

  2. 02

    クレジットをチャージ

    最低チャージ額から入金できます。クレジットに有効期限はありません。

  3. 03

    リクエストを送信

    プロンプトと GPT Image 2.5 のモデル ID を /v1/images/generations に POST します。

  4. 04

    画像を取得

    /v1/tasks/{id} をポーリングします。status が completed になったら、output.data に GPT Image 2.5 の画像 URL が入ります。

APIキーを作成

TokLab で使う GPT Image 2.5 の仕様一覧

GPT Image 2.5 の4つの ID に共通する仕様です。

課金
Standard:品質別の画像単価で課金。Official:入力・出力トークンで課金。
入力
プロンプト、最大16件の画像 URL、マスク
出力
PNG または JPEG、背景透過 PNG に対応
リクエスト形式
OpenAI Images API のフィールド、非同期タスク
生成失敗時
課金されません

他の画像モデルのページが公開されると、横に並べて比較できるようになります。

GPT Image 2.5 を組み込む前に知っておきたい制限

文字の確認は必要

GPT Image 2.5 は短い見出しならほぼ正しく描画します。小さな文字や長い文字列は校正してください。

マスクは編集範囲の目安

マスクの境界がピクセル単位で厳密に守られるわけではありません。拡大して境界を確認してください。

結果のリンクは受け渡し用

保存しておきたい GPT Image 2.5 のファイルは、自分のストレージにコピーしてください。

ストリーミング非対応

GPT Image 2.5 の結果はタスクの終了時に届きます。品質 max や大きなサイズの画像では、時間がかかります。

GPT Image 2.5 を TokLab で使う理由

全モデルをひとつのキーで

GPT Image 2.5 は、すべての画像・動画・言語モデルと、キー、タスク API、エラーコードを共通で使えます。

現在の料金を表示

このページの GPT Image 2.5 の単価はすべて、ページの読み込み時に課金台帳から取得しています。

サブスクリプション不要

生成ごとに支払います。クレジットは失効しません。

失敗時の料金はゼロ

GPT Image 2.5 のタスクが失敗しても、残高は減りません。

2通りの課金方式

Standard の GPT Image 2.5 ID は画像単価が決まっています。Official ID はトークン課金のため、品質を上げると料金も上がります。

複数枚の生成は画像ごとに課金

n = 4 は画像4枚です。プロンプトは1回分だけカウントされます。

auto の料金は固定ではありません

quality が auto の場合、品質はモデルが選びます。費用を管理したい場合は、自分で指定してください。

その他の画像モデル

TokLab で専用ページを公開している画像モデルです。

GPT Image 2.5 は、ここで専用ページを公開した最初の画像モデルです。他の画像モデルも、TokLab での提供開始に合わせてページを追加します。

GPT Image 2.5 のよくある質問

GPT Image 2.5 とは何ですか?+

GPT Image 2.5 は、2026年9月8日に Flare と Sunburst として公開された OpenAI の画像モデルです。どちらも同じ形式のリクエストで、テキストからの画像生成と画像編集ができます。TokLab では、それぞれに画像課金の Standard ID とトークン課金の Official ID があります。

GPT Image 2.5 の Flare と Sunburst はどちらがよいですか?+

GPT Image 2.5 のどちらかが、すべての用途で優れているわけではありません。下書きや大量生成は Flare が速く、Sunburst は時間がかかる分、編集時に元画像をより忠実に保ちます。Flare でプロンプトを詰めてから、仕上げの編集を Sunburst で行うとよいでしょう。

使ったモデルが Sunburst か Flare かを確認するには?+

GPT Image 2.5 のモデルは ID で指定し、自動では切り替わりません。タスクの model フィールドと使用履歴の両方に、実行した ID が記録されます。

GPT Image 2.5 の画像1枚の料金はいくらですか?+

品質 low、1024×1024の場合、現在の単価で GPT Image 2.5 Flare は Standard 経路が $0.021、Official 経路が約 $0.00448 です。Official の料金は xhigh と max で大きく上がります。

GPT Image 2.5 は無料で使えますか?+

TokLab では有料です。GPT Image 2.5 の料金は前払いクレジットから差し引かれ、無料クレジットはありません。生成失敗時は無料で、クレジットは失効しません。

GPT Image 2.5 の公開日はいつですか?+

OpenAI は2026年9月8日に GPT Image 2.5 を公開しました。Flare と Sunburst は、当初から別々の API モデルとして提供されています。

GPT Image 2.5 のモデル ID は何ですか?+

GPT Image 2.5 に共通の ID はありません。gpt-image-2.5-flare または gpt-image-2.5-sunburst を使い、トークン課金なら末尾に -official を付けます。TokLab に gpt-image-2.5 というモデルはないため、その ID は拒否されます。

GPT Image 2.5 で画像から画像を生成・編集できますか?+

はい。最大16件の画像 URL を送ると GPT Image 2.5 が編集します。最初の画像と同じサイズの PNG マスクを追加すると、変更範囲を一部に絞れます。

GPT Image 2.5 の最大解像度は?+

GPT Image 2.5 は1辺最大3,840ピクセル、総画素数は最大8,294,400ピクセルです。3840×2160や2880×2880が使えます。OpenAI は2560×1440を超える出力を実験的な機能としています。

GPT Image 2.5 は背景透過に対応していますか?+

はい。PNG 出力で background: "transparent" を指定してください。透過 JPEG を指定すると、GPT Image 2.5 は課金前にリクエストを拒否します。

GPT Image 2.5 をローカルや ComfyUI で使えますか?+

ローカル実行はできません。OpenAI は GPT Image 2.5 をホスト型モデルとして提供しており、重みは公開していません。ComfyUI のワークフローからは、このような API 経由で呼び出せます。

Codex で GPT Image 2.5 を使うには?+

codex mcp add toklab --url https://api.toklab.ai/v1/mcp --bearer-token-env-var TOKLAB_API_KEY を実行し、TOKLAB_API_KEY を設定して Codex を起動してから、GPT Image 2.5 で画像を作るよう依頼します。MCP ガイドでは Claude Code と Cursor の使い方も説明しています。

GPT Image 2.5 で最初の画像を作る

ご自身の残高でプレイグラウンドから GPT Image 2.5 を試し、そのまま同じリクエストをコードにコピーできます。